japan drive

にっぽん あちこち。

美保関 山陰カブひとり旅 ー2日目ー

11/27(月)

熟睡できぬまま起床。

身支度をして、ドリンクバーのコーンスープを飲む。ちょっと目が覚める。

前日19時過ぎから朝7時までいて、2160円。

んー

これなら、ちょっと頑張って3千円台のビジネスホテルに泊まった方が良かったかも?汗

 

雨は上がり、少し暖かい米子市内。

曇ってはいるが、晴れることを信じて境港方面へ出発!

 

9号線は、トラックも多く混雑していて怖いね。

 

コメダ珈琲店でモーニング♪と思ってたけど、なんかコーンスープで満たされてしまい、そのまま美保関へ向かうことにした。

 

境水道大橋を初めて渡る。

入り口に「125以下は…」と書かれていないかキョロキョロしながら入る。w

眺めが良くて楽しい橋です。

境港は鳥取県ですが、境水道大橋を渡ると島根県になります。

 

対岸に渡り 停車して、海を見ながら おねーと朝のメール。 

先日、おねーが 私のカブに付け替えてくれたLEDライトが、昨夜どんな調子だったか気になる様子。

最初から付いてたライトは本当に暗くて不安だったので、LEDに替えてもらって すっごく明るくなって助かりました。

「良好だったょ!」と報告。

中国製なので、いつまでもつかは運次第らしいけど。w

おねーも お仕事がんばってくらさい。サバラ。

 

行った事ないのに、美保関は何にもない所だと思い込んでる おねー。

グーグルマップで調べた情報収集の力を見せてやるわ!と、密かに企む私。

 

境水道大橋を渡って美保関灯台までは一本道なので、楽だし、ずっと海沿いで気持ち良い。

油断してたら、灯台の手前辺りでタヌキちゃんが轢かれてました。おっとっと。

南無阿弥陀仏

 

朝一番の美保関灯台は爽やか〜
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と思って歩いていたら、遊歩道の何箇所かにお酒や花束が供えてある…。

?!汗

そ、それは情報に無かったわ…。

景色は最高なんだけどね、うーん、なんだかなぁ。
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レストランとお土産屋さんがある建物と灯台が同じ敷地内にあるんですが、時間外は施錠されていて入れません。

人が多くない時間帯って好きなんだけど、さすがに ちょっと寂しくなりました。

トイレは工事中だし、…さっさと次に行きましょう。

うぅっ、またタヌキ見ちゃった。かわいそうに。南無南無。

 

行く途中に通った美保関漁港周辺に戻ります。
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ここは小さな町ですが、かつては観光客で賑わったんだろうなーと思われる古くて少し錆びれた旅館が幾つもあります。

そして、中央には小さな美保関漁港があって、不要な魚をもらえるのか(?)上空をトンビやカモメがたくさん飛んでいて面白かったです。

 

そんな町の一角に、大きくて立派な美保神社があるのです。

町の一割ほど占めてるんじゃないか?というくらいの大きさ。

ツーリングマップルにも「出雲大社と両方回れば縁起の良い両参り」とコメントが書いてあります。

おおおー、出雲大社には もう行ったことがあるからちょうどいい。

 

↓   「たびねす」のサイトに詳しく書いてありました。

商売繁盛や、海に携わる人の安全や大漁祈願を約束する「美保神社」。ここで祀られているのは、出雲大社大国主命の子供(恵比寿様)と妻(三穂津姫命)2人の神様です。昔から島根では、出雲大社(親の神様)→美保神社(妻と子の神様)の順で両方の神社をお参りすると良いと言われてきました。

せっかく出雲大社を訪れるなら、ぜひ美保神社へも足を運んでみてください。両参りをすると、縁結びの効果が上がり、願いが叶いやすくなると言われているんです。

出雲大社の参拝方法は、2礼4拍手1礼が決まり。美保神社の参拝方法は2礼2拍手1礼。少し違いがあるので気をつけてくださいね。

 

 

良かったー、2礼2拍手1礼で合ってたんだね!どっちかわからなかったから、普通に2拍手にしたんだよね。ホッ。

そもそも、なぜそんな数の違いがあるんだろうね?謎。

とにかく、そんな立派な神社ならお参りしなくちゃね。
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平日だからか、あまり若くはない女性のお一人様や(自分もその一人だがw)、あまり若くはないカップル様が、たくさんいらっしゃいました。

神社が大きいから小さいからと言って、これと言った感動も無いんですけど、ご利益がある と歴史があるのならばお参りしないわけにはいかないでしょう。

 

お土産売り場 御神符授与所に置いてある商売繁盛のお守りは、鯛の絵がついてて可愛かったです。

他にも縁結びの可愛らしいお守りもありましたょ。

私は、ツーリングの記念にステッカーを買って、すぐにボックスに貼りました。

 

それから、美保神社入り口の すぐ横にある青石畳通りを散策しました。
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今回一番楽しみにしていた場所です。
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裏通りの薄暗い感じや、味のある青石畳、木造の古い旅館、ノスタルジック感が濃いです。
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美保関を調べてみると、室町時代、江戸時代と、かなり歴史のある所なんですね。
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ぐるりと回って表通りを歩くと、漁港の向かいにある民家の玄関先に、普段目にすることの無い物が。
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ぎょぎょぎょ!

どうやって食べるんでしょうね?! 


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魚屋さん?干物屋さん?かな。綺麗に整列してる。

 

少し離れた場所には、鞆の浦にある感じの常夜灯がありました。
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ここは、弁天波止場という場所らしい。

 

近くに展望が良さそうな五本松公園というのがあり、歩いて20分、と書かれていた。(山を上がる)

予定では行くつもりだったが、夕べ眠れなかったせいで体力が無く、次回の課題として残すことにした。

(ここには、観光リフトの廃墟があるらしいので是非行きたい。)

いずれにしても、また訪れたい場所だと思ったので、その他にも寄りたい箇所があったが、皆 次回の課題だ。汗

 
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ちょうどお腹も空いてきたので境水道大橋をもう一度渡り、「かいがん」というお店へ。

…期待外れの海鮮丼でした。

これなら、この近くの廻る寿司屋に行った方が同じ値段で満足できました。失敗。

 

そこから、またまた境水道大橋を渡り(どんだけ気に入っとんじゃw)、出雲方面へずーっと真っ直ぐ走ってみました。

 

宍道湖のほとりには、数えきれないくらい鴨がいました。

プカプカ浮かんでたり、潜ってお尻だけ出してたり、日向ぼっこしてたり、可愛かったです。

 

途中、道の駅に何箇所か寄りましたが、気にいる所も、気に入るお土産も無かったです。

「道の駅 秋鹿なぎさ公園」から見た宍道湖
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最後の「道の駅 湯の川」で、ようやく目新しい新鮮なシジミが売ってありました。

真空パックのしじみなら、どこの道の駅にもありましたが、ここでは生の小粒と大粒の2種類が、お安く売られていました。車なら買って帰ったんですけどね…。惜しい。

 

午後からは、睡眠不足でお疲れモードに入ってしまったので、真面目にまっすぐどこへも寄らずに帰りました。

出雲空港付近。
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16時過ぎに帰宅。

子供の帰りに間に合いました。

 

美保関の写真を おねーに送ったら「僕も行きたぁーい!」と言っていた。ヨッシャーw

 

あぁ、そういえば、

1日目のお昼に食べた松江のバーガーキングが美味しかった~。マクドナルドより大きいし、断然美味しい。また食べたいなぁ。広島には無いんだよね~。涙

 

 

 

来春にでもまた、美保関・島根半島にチャレンジしたい。

次回は、美保関のレトロな旅館なぞ泊まれたら面白いかも。漁港の美味しいお魚が食べられるかも♪

ネカフェは、もう泊まらない。w

 

美保関 山陰カブひとり旅 ー1日目ー

キャンプツーリングは、もう無理っす…。_| ̄|○ 

冬用のダウンのシュラフでもあれば行けるかもしれませんが、めちゃ高いし、使う頻度もきっとそこまで無いと思う。

それに、最近、免疫落ちて風邪ひきやすいし。

今年は雪が降るのも早かったし。

天気予報は全然当たらないし。

 

というわけで、

美保関までの山陰旅に行って来ました。

今まで、出雲市松江市境港市までは何度か行った事があったのですが、その向こうの半島のような地帯には行った事がなかったんです。

で、本当は日本海沿いに一回りしたかったのですが、向かう途中に他にも気になる所があり、時間の都合で 端っこ地帯は美保関だけ行ってみました。

 

今回のツーリングは、最初は23日(祝)前後の二日間で行くつもりだったのですが、雨で中止、日曜日は前日まで晴れマークだったので日・月で決行しました。

まぁ、結局 日曜日も雨が降りましたがね。(天気予報のバカ)

 

実は いつも迷う事なのですが、旦那に子供の世話を頼んで行くので、土曜日だと旦那が仕事だし、だったら日曜日の休みを挟んで月曜日の朝にちょっと忙しくさせるだけで、夕方に帰れば問題ないんじゃないかな、と考えたのです。

一応、気を使ってるんです。汗

 

優しい旦那さんね、と思うでしょう?

実は旦那は旦那で、時々、夜遅くまで飲みに行ったりしているので(しかも私より回数が多い)お互い様なんですょ。

決して、旦那が「優しい」とかじゃないですからね。(そんなわけがない)

 

犬も食わん話は、これくらいに…汗

 

 

 

11/26(日)

下はタイツ二枚重ね・暖パン・カッパのズボンとブーツ、上はタンクトップ・ヒートテックシャツ・貼るタイプのカイロ・フリース・冬用バイクジャケットで いざ出陣。

朝、予定時刻に出発。

この時、雨は降っていなかった。

 

54号線を進み、山間部の布野の辺りになると「0度」という電光掲示板が出た。

背中の真ん中に貼ったカイロが、予想以上に本領発揮している!

 

が、突然、赤城高原から生暖かくなる。

掲示板は、いきなり5度!?

壊れてんのかなぁ?と思ったら、ポツポツと、まさかの雨が。涙+怒

カッパのズボンを履いてて良かったよ〜。

高かったRSタイチの冬用バイクジャケット、すごく良いです!

風を一切入れないし、インナーが付いてて温度調節も出来るし、何より撥水するのでカッパ代わりにもなります!襟も高く、裾も少し長い所がポイント高いですね。

今回は身を持って、品質の良さを実感しました。

 

って、まるでアマゾンのレビューみたい。www

 

はい、本題に入りマス。

一つ目の目的地は、「須我神社」です。

〝日本初の宮〟というワードが気になって行ってみました。
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それっぽい古くて立派な神社ですね。

本殿以外にもいろんな小さい祠があって可愛かったです。小さい狛犬がカワユイ。

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一応、勾玉のお守りを買ったけど。

うん、特に感動はなし。( ´_ゝ`) はい、次行こう。

 

次は、いろいろググってて見つけた場所ですが、〝黄泉の国への入り口〟、〝天国(黄泉の国)への手紙〟というワードが気になり行ってみました。

「黄泉比良坂」(よもつひらさか)

木で見えませんが、赤いもみじの右手辺りに岩があります。
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比良坂神蹟保存会が書かれた『黄泉比良坂物語』のプリントが入り口に置いてあったので読んでみましたが、いざなきのナントカ夫婦の愛物語なのかと思ったら、意外と血みどろな夫婦喧嘩の話でゾッとしましたわ。

神も人も、昔も今も、夫婦喧嘩の醜さは変わらんのですな。

まぁ、話の最後は丸く収められとるんですが、ここに出てくる「追谷坂」を歩いてみたんですけどね、なんてこたぁない山道でした。
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しかも分岐点には何の道案内もなく、険しい方へ進んでみたら、こんな物しか見つけられませんでした。
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はよ言え。

分岐点に戻ってもう一つの道へ行こうかとも考えましたが、その先の距離がどのくらいかもわからなかったし、雨と落ち葉で滑るわ、傘さして歩きにくいわで諦めました。

肝心な黄泉の入り口の岩を写し忘れてしまいましたが、妖怪ポストならぬ天国へのポストが、岩の横に設置されておりました。
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取っ手を引くと、ちょっとした机になります。

入り口のプリントといい、レターセットのサービスといい、この場所を大切に保存したいという人達の意思が伝わってきますね。

ついでに山の中の道案内の立て札も作ってもらえれば…(まだ言ってる)

というか、黄泉比良坂へ来るまでも、結構 迷ったょ。(グーグルマップさん、お願いしますょ。)

 

個人的にちょっと思うところがありまして、ある方に一筆書いて来たので投函いたしました。
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文章下の「ライオンズクラブ」ってとこで、ちょっとテンション下がりましたが…。w

お手紙、届くと良いなぁ。

 

しっかし、よく降りやがるチックショー。

寒い時期なので無理のないように、この日の予定はここまで。雨も降ってるし、ゆっくり風呂でも入りましょう。

米子市内へゴー。

 

下調べしておいた銭湯へ。

行ってみたら定休日だった「日の出湯」…。
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ウェブサイトには「毎月15日定休日」と書いてあったのに、行ってみたら「日曜定休日」と書いてあった。涙

 

気を取り直して、近くの別の銭湯へゴー。

開いてて良かった「弁天湯」。
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ここはサイト通り「毎月15日定休日」でした。ただし、料金は350円でなく400円に変わっていました。サイト運営者、更新しといてょ!(地方あるある)
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ま、ともあれ、良い雰囲気の銭湯でした。

ほんと、昭和のまま!

まず番頭のお爺ちゃんから昭和!w

近所の常連さん専用の棚まであって、ロッカーといい、椅子とドライヤーがくっついたコレも懐かしい。
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もちろんお風呂場もレトロ。
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蛇口は初めて見る形だったので、使うのが面白かったです。
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シャンプー・石鹸類は、もちろん持参で。

お湯は、一番風呂だったせいか熱めでした。一番深い所は座れないくらい深い。

お風呂から上がったらコーヒー牛乳!は残念ながら無かったけど、なんてったってロッカーが可愛い。

懐かしいヘアドライヤーを使いたかったのですが、あいにく10円玉を切らしてたし、私は髪が長いので絡まっても怖いなぁ〜と思って使用しませんでした。

普通の家庭用ドライヤーも置いてあったので使うと、首の所がぐらんぐらんでダメになってたので、首を持って使ったよ。w

もうスポンジスカスカで、座ったら予想以上に深く沈んでビックリ!なソファーも、懐かしいやら笑えるやら。楽しかったです。

いろんな意味で貴重な場所だね。平成生まれにも味わってもらいたいスポットです。

 

それから大好きな丸亀製麺へ行って うどん食べて…は良いんだけど、天ぷらの匂いが服に染み付いちゃって困った困った。汗

 

それから今日の お宿、初体験のネットカフェです。w

以前から気になってたんです。

いろんなバイカーさんのブログを読んでて、ツーリングでネカフェを利用してる人が結構いるんだなぁ〜と。

天候によっては、無理にキャンプしないで、それもアリかな〜と。

結論から言いましょう。

寝れねえ。
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「快活クラブ」というお店の女性専用スペースを使わせて頂いたのですが、結局は一つの部屋に他人と一緒にいるわけですから落ち着かないよね。

仕切りがあってお互いの顔は見えなくても、音は丸聞こえだから気を使う。

そんで、女性専用のスペースに入る時には専用カードでピッとやらなきゃ入れないシステムなのょ。この「ピッ」が うるさい。w

従業員が掃除や補充に来る度に鳴るから、やかましい。最初は誰かキッチンタイマー鳴らしてんのかと思ったワ。w

ていうか、自分、神経質なんで最初から無理だったー!

そもそも宿泊所ではないですから仕方ないですよね。汗

それ以外なら快適な場所だと思います。ドリンクバーにはジュースはもちろん、スープ類もあるし、ソフトクリームまで全てフリー。雑誌・漫画・映画・ネット見放題。

カップル・友達で利用する2〜3人部屋もあるんだね。

しかし、結構お客さんの出入りがあるけど、利用してる人はどういう人達なんだろう?

家じゃダメなの?ってオバチャンは思っちゃう。謎だ。

 

まぁ、なんでも経験してみないとわからないから、これはこれで。

次は、よっぽど泊まる場所に困った時に利用しよう。w

 

 

 

二日目に続く…。

何度も言うな

先日、久しぶりに昔の友達に会った。

彼は昔からバイクに乗る趣味があったので、再会して早々すぐにバイクやツーリングでの旅やキャンプの話になった。

その日はあまり時間もなかった為、話もそこそこに別れたのだが、そこで話の〆としての彼の一言、

「じゃけんね、大型バイクを買いんさい。」

広島弁を訳すと、

「だからね、大型バイクを買いなよ。」

という訳なのだが、

この言葉、今年度、別々の方に4回くらい言われてますから。イラ

 

なぜ?!

 

北海道のフェリー乗り場で雑談した方からも「頑張って、大型バイクに乗ったら?」。

 

ちょっと中型バイクが懐かしくなって、もう一回乗りたいなぁ〜 なんて おねーと話してた時も、「もう、大型バイクに乗っちゃえば?」。

 

なぜ、みんなして大型バイクを勧めたがるのか?

バイク乗りは皆、大型バイクが最終目標なのか?

無責任に、そのような危険な乗り物を勧めるのは如何なものでしょうか?イラ

 

そもそも、私は大型バイクなんて一度も欲しいと言った事ありませんから!イライラ

 

そりゃね、お金に余裕があれば、250ccくらいの中型バイクが もう一度 乗れたらなぁ〜とは思いますょ。

でも、絶対に一人で起こせるわけがないクソ重い、クソ高額の、クソ場所取る大型バイクなんて要る訳ないじゃないですか。

(拝啓、

大型バイク乗り 様、

全てにおいて余裕のある貴方を尊敬しています。 かしこ)

 

第一、免許持ってませんから。汗

 

なんで、欲しくもないものに頑張らなきゃいけないわけ?イラ

バイク乗ってる人がみんな大型バイクに憧れてると思ったら大間違いだよっ!イライラ

勝手に決めないでよっ!

何度も同じこと言わないでよっ!

私のことも心配してよっ!

おねーのバカっ!わーん!

 

 

 

それだけ。

以上。

 

ふたり台風ドライブ

10/28、29。

 

まさか、2ヶ月続けて台風が来るなんて。

しかも、ツーリングを予定してる土日に限って、嘘でしょ?!また?!みたいな。泣

 

今回は〝鰹のタタキ〟がシーズンという事で、鰹を食べに高知県の中土佐まで おねーとツーリング♪

…の予定だったのですが、まさか(涙)の またまた台風 & 秋雨前線で雨が確実というわけで、バイクは泣く泣く諦めて 車で行って来ました~。

 

今回は、早目に宿に予約を入れていました。

最初は「ライダーズイン中土佐」を予定していたのですが、ちょうど28日はイベントの日という事で、すでに満室状態でした。(フェイスブックを見ると、結局中止になった様ですが。)

なので、中土佐から車で一時間離れた「ライダーズイン雲の上」に予約しました。

ライダーズインは利用した事がなかったので、前から一度行ってみたいと思っていたのです。

お一人様料金が3〜4千円でリーズナブルなのですが、なんと5日前からキャンセル料が発生します。(台風など天災でのキャンセルは、キャンセル料が発生しない。との情報もあり。)

しかし、スケジュール的に日を改める事も出来なかったので雨天決行で行ったのですが、まぁ、車の旅も、それはそれで のんびり楽しめて良かったです。

 

 

 

 

 

広島県から高知県までは、結構 遠いものです。

時間と疲労を短縮する為、広島港から松山港までをフェリーで渡りました。

朝はポツポツ雨でしたが、フェリーに乗っている間に本降りに。

3時間弱で到着。

 

松山港から中土佐までは、一般道で3時間くらいです。

途中で寄った「道の駅 天空の郷さんさん」は、野菜がとても安かったので主婦二人で普通に買い込んじゃいました。バイクだったら出来なかった事だけど、今回は車なので好きなだけ買う買う。w

パン屋さんも併設されていて、なかなか良い道の駅でした。雨でもお客さんがいっぱいでした。

 

13時頃、中土佐の「久礼大正町市場」に到着。

天気が悪くて人気の無い道中でしたが、ここに来ると急に人が集まってた。さすが。
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田中鮮魚店というお店で鰹とカンパチの刺身とハタハタ(だったと思う)のタタキを頼んで、向かいの食堂で食べました。

実は、地だからと言って魚が安いという訳ではないのですが、新鮮な鰹の刺身や 珍しいウツボのタタキなど、広島では食べられない物が食べれますから、お得はお得なのです。
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食堂では、お刺身と一緒に、ご飯とお味噌汁のセットが250円で食べられます。

お塩とニンニクのスライスもサービスしてもらえます。

最高に美味しかったです!

 

そして、夕食用に鰹のタタキやウツボなどを切ってもらい(売り場ではブロックで売られています。)、お持ち帰りしました。

 

ついでに、わりと新しそうな「道の駅 なかとさ」にも寄りました。

お土産売り場、食事、パン、ケーキと充実している道の駅です。

私達は“かつおソフトクリーム”を食べました。

https://www.instagram.com/p/BayIMqrHv3s/

まずからず、うまからず…て事でもないですが、キャラメル味のソフトクリームの上にかつお節がトッピングしています。まぁ、味は想像したままではないかと。汗

 

 

ライダーズインには食事提供のサービスは無いので、宿に向かう途中のコンビニでビールや朝食用のパンなど買いました。

 

結構な山の上まで上がり、梼原(ゆすはら)町という所に到着。

ちょっと寂しい「道の駅 ゆすはら」で、こんなの発見。
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北海道の「道の駅 なかがわ」で見た熊油と似たような物でしょうか?

どうでも良いが、たぬきのぬいぐるみの手の位置も気になる…。

 

ライダーズイン雲の上は、ホテルや温泉と隣接していて、チェックインはホテルの受付でします。

利用者の特典として、温泉の料金が100円引きになります。

 

ライダーズインは、それぞれの施設で いろいろ設備が違うみたいですが、

中土佐では寝具なしで冷暖房完備です。キャンプ場もあります。

雲の上はベッド付か、布団付か、寝具なし、が選べます。ですが、冷暖房は無くて、電気ヒーターが200円で貸し出しです。キャンプ場なしです。

それぞれ、貸し出し品もいろいろ違いがあるみたいです。

 

布団付にしましたが、シーツは自分で付け外しです。ユースホステル式。
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タオル等のアメニティは、ありません。

部屋はいずれも、トイレ・シャワー付です。が、仕切りはカーテンなのです…。
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シャワーは良いですが、せめてトイレは…。汗
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管理棟には、コインランドリーや、ちょっとしたキッチン、談話コーナーがあります。

 

ちょっと しんどいなぁーと思ったのが、翌日のチェックアウトが8時というところ。

早っ…!

 

この日の利用者、私達 変態二人のみ。バイク一台も無し。

台風の風が吹き抜けます…。

 

台風の旅の良いところ、道が空いてる事、温泉が空いてる事、ライダーズインが貸切状態な事。www

 

温泉は最高でしたよ。

私が入る時は ちょうど誰もいなかったので、泡飛ばしまくりでシャンプーしたり体をすったりしましたわょ。(後で、ちゃんと流しました。)

露天風呂も独り占め、内風呂で平泳ぎ…て とこまでやって お婆ちゃん入って来たので、平然とスマして出ましたわ。w

 

管理棟へ行って、お湯をもらってインスタント味噌汁作って、買ってきたお刺身と一緒に食べました。やっぱり新鮮なお魚は違いますね。

意外にも、ウツボが一番美味しかった!ちょっとウナギやアナゴ寄りの味で、皮がグニグニと歯ごたえがありました。

ご馳走様でした♪

 

その後すぐ、お爺ちゃんおねーはジャケットやジーンズを着たままでミイラみたいに寝てしまい、せっかくトランプを持って来ても相手がいないので、私も早目に寝る事に。

とは言いつつも、

このままジャケットとジーンズで寝かせると痛くなるんじゃないか?と思い、脱がしてあげましたょ。母心♡

これが脱がそうとしても全然動こうとしないからクソ大変っ。ダイエットしなさいょ!しかも、ちょっと迷惑そうな顔すんの。はらたつぅ。

夜中、強い風や雨の音で何度か目が覚めましたが、おねーは死んだように寝ていました。

 

 

翌朝、予想通り暴風雨でした。

それでも、お爺ちゃんが なかなか起きなくてどうしようかと、もういっそミイラにしてやろうかと…w

なんとか8時のチェックアウトに間に合わせ、管理棟のおじさんに鍵を渡し、出発です。

 

台風でなければ、帰りは四国カルストに寄りたかったけど、雨はすごいし、標高が高い所は霧で真っ白になってるだろうと予想し、諦めました。また次の機会に必ず行く!

↓  こんなサイトがあるそうです。

四国カルスト ライブカメラ | 高知県高岡郡梼原町

やっぱり標高が高いから、下界とは全然お天気が違うんでしょうね。

ここでチェックして行けば完璧。d(^_^ )

 

松山市内まで のんびり帰り、お昼はニンニクと野菜たっぷり乗った豚骨ラーメンを食べました。

 

案の定フェリーも欠航になってしまったので、往復割引で買った帰りのチケットは払い戻しに。

 

帰路を変えて、しまなみ海道の高速道路を通って帰りました。

この辺りから、ようやくライダーを見かけました。

 

もちろん帰りも、主婦二人は道の駅やパン屋に寄って、普通に買い物しながら帰りましたょ。

ソフトクリームも忘れずに。

https://www.instagram.com/p/Ba1KhHAnWNg/

左、はっさくソフトと しおなみソフトのミックス。

右、はっさくソフト。

しおなみソフトは、ほんのり塩味だねって言ってんのに、おねーは「えっ、塩味しないよ。」と。

何度も はっさくソフトと比べさせてんのに「わからない」と言う…。

You are 味覚障害.

 

 

 

運転出来ない旅(+追記 +追追記)

今まで、いろんな趣味に手を出して来ましたが、やっぱり自分は車やバイクを運転してアチコチへ行く事が一番好きな様です。

 

だから、バスや電車に乗ることってほとんど無いです。

一年に一回も無い年もあります。

 

で、

 

この間、リゾートバイトしてる長男がシーズンオフになって北海道から帰って来たのですが、とうとうこの冬、北海道へ私の車を持って行くそうです…。涙

ていうか、買えよ、自分で!

前回もそう言いながら持って行かなかったのですが、今回は、夏の間に北海道でレンタカーを借りて練習してたそうで…自信がついたんだろうね。

 

帰って来る度に何か成長してる様子は親として嬉しい事ですが、冬の北海道を運転するとなると、やっぱり心配です。

私も一応この間まで広島の北国に住んでましたので、軽自動車と言えど四駆ですし、スノータイヤもありますのよ。車に常備する用の雪かきスコップもありますのよ。

まるで、この時の為に用意されてたかの様な都合良さ。(皮肉)

 

ただね、

150万もしたのよ、この車。母さんが汗水垂らして稼いだ貯金で買ったのよ。

本音は…

雑なオマエに貸したくない!!!泣

 

まぁね、そこは諦めますわ。

ただただ、事故するなよ。と。

 

で、

 

一番最初の難関が、例の、また舞鶴だよ。

今回は、ほぼ初心者の長男が車で舞鶴まで行く、という事なんだけど、ナビで見ると、高速使って5時間弱かかるんですよね。(えっ、車と同じ?)

初心者に、いきなり高速道路と長時間は危ないよね。

なので、私が行きの舞鶴までを同行します。

後は、フェリーが小樽まで運んでくれて、小樽港から長男の職場があるニセコまでは一般道で一時間半くらいだから、大丈夫かなーと。雪は知らね。(冬タイヤには替えとくけど。)

向こうでは、同僚とかに聞いて自分で何とかしてくれ。

 

ほんで、母さんはというと、

舞鶴から足でどうやって帰るのかナビで検索してみたら、

バス→電車→新幹線→電車→電車。

舞鶴から家まで5時間くらい…。

 

イヤぁぁぁー!!楽しくなさそー!!涙

乗り物全般大好きだけど、やっぱり自分で運転したい〜!

観光したい〜!道の駅も寄りたい〜!

 

ただ帰るだけなんてイヤだぁー!!

 

 

 

 

 

っていう、

わがままな母親はいかがなものでしょうか。

 

 

 

ー追記ー (11/13)

子どもの心配をするのが親の務めなわけですが、子どもは いつのまにか子どもでは無くなりつつあるようです。

長男から「一人で行くから。」と あっさり言われ、遠出する気満々だった母の気持ちだけが置いてけぼりになってしまいました…。

ソロキャンツー、行くかな。

 

ー追追記ー(11/26)

長男は、広島〜舞鶴〜小樽〜ニセコまで、無事に車で行けた様です。

やればできる子なんだね。

がんばりな!

そして、そろそろ就職を。頼む。

 

岡山県高梁市〜島根県奥出雲町 ソロキャンプツーリング

10/8(日)~10/9(月)

 

先月の台風からのリベンジで、やっとこさ行って来ました、初ソロキャンプツーリング!

 

今回のメニューは、

岡山県 「広兼邸」と「吹屋ふるさと村」

② キャンプ

島根県湯村温泉

島根県ハンバーガーショップ ピコピコ」

島根県 「おろちループ」

 

 

前日に問題発生。

今回は天気を確認する為に、前日までキャンプ場の予約をしませんでした。

連休の晴れマークを確認し、前回 台風でキャンセルしたキャンプ場に、もう一度 電話したら…貸し切りになってました…orz…しかも半年前から決まっていたそうで…。

 

そんなに人気のキャンプ場ではないので、完全にアテにしていました。

他を調べてみるも、安いキャンプ場は役場等が管理していて、予約は平日受付のみ。

高いキャンプ場は、フリーサイトでも三千円以上。

私の中では、ソロキャンプで三千円以上ってナシだと思っているので。

…非常に困りました。

予約なしでもいけそうな無料キャンプ場もありましたが、誰もいない可能性がありそうで、それはさすがに怖いのでやめときました。(一応、初めてだし。一応、女だし。汗)

 

当日の朝方、まだ暗い時間に目が覚め、グーグルマップで しつこく検索。

不思議なことに、今まで何度も検索して出なかったキャンプ場が今になって出てくる!

値段もお手頃!場所も、ちょうど良い!

ただ、空きがあるかどうかだ…。汗汗汗

 

 

1日目。

とりあえず、家を出発。岡山方面へ。

 

世羅町に入ったところでキャンプ場に電話してみる。

予約完了〜〜〜!!

なに、この言いようのない安堵感っ。

青空も出て来てテンション上げて走るじぇー。

 

 

途中、沈下橋を発見。
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川の水も透明で、素敵な所♪

ちょっとお腹が空いたので、カロリーメイトで休憩。

(追記 : 後で調べたら、成羽川という川の「岡山県高梁市備中町平川の付近」と出ました。)

 

 

お昼過ぎにようやく、岡山県高梁市にある「広兼邸」 に到着。
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ここは、映画「八つ墓村」で使われたお屋敷です。石垣が城の様です。立派な建物。

中も見学したかったのですが、今回はキャンプがメインなので先を急ぎます。またの機会に。

 

すぐ近くで珍スポ発見!
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時間が無いので、泣く泣く先へ…。

 


「吹屋ふるさと村」

石州瓦とベンガラ漆喰壁の赤い町並みで知られ、歴史的町並みの残る6.4ヘクタールの範囲が重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

ウィキペディア より)
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バイクを停めて散策すると、タイムスリップしたみたいな雰囲気が楽しめます。
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ベンガラ色の格子戸。
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(追記 :  なお、旧 吹屋小学校は、只今工事中で何も見えない状態です。

私は知らずに行ったので、ガッカリでした。

• 保存修理の期間 平成27年10月~平成32年3月末

だそうです。ご注意を。)

 

 

吹屋は高原地帯にあるので、峠を下って新見市へ。

新見市ではスーパーに立ち寄り、夕食のお惣菜と 朝食のパンを購入。

この周辺は、スーパーにしてもホテルにしても、昭和な景色が残っていて面白い。

 


15時過ぎに真庭市美甘。今回お世話になる「クリエイト菅谷」に到着〜!

 

早速 受付に行くと、「空いてるので、お好きな場所を選んで下さい」との事。

団体さんとか家族連れとか、結構 人はいたんですよ。でも、施設が広く、うまくみんな散らばったみたいで、私が選んだテントサイトには誰もいまへんでした。

なんという幸運!!

解放感があるのに、安心して泊まれる。素晴らしい。お値段1500円っ。

 

ただね、このサイトの周りの砂利道が怖いのょ。急な下り坂で一方通行なのょ。

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北海道の麓郷展望台で こけて以来、私にとっては天敵の砂利道…

後ろブレーキだけをかけながら、ゆっくりゆっくり移動しましたわょ。汗汗汗

 

水場が近い一番端っこの広いサイトに決めました♪ 贅沢ぅ。
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うん、テントも上手く張れました。

マットに空気も入れて、シュラフも敷いて、日没前に準備完了!
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ようやくご飯ですぅ〜。ぺこぺこですぅ〜。くたくたですぅ〜。

バイクに乗ってる時は「まだまだ行ける。」って思うのですが、バイクを降りた途端に疲れがドッと来ますよね?

疲れて、あまり食欲も無かったのですが、栄養補給です。

どうも私は、疲れると酢飯を選ぶ傾向にあるな…。
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インスタントのシジミ汁うめー。

キャンプって、温かい飲み物だったら何でも美味しい。ww

 

ここのキャンプ場はシャワーがあるんですが、夏じゃないので入りません。

翌日の温泉に期待☆

今回は、焚き火にも挑戦したわょ。

焚き火台と新聞紙を持って来たわ。でも、キャンプ場で拾い集めた小枝がちょっとだけ湿ってたんだょね。着くかな…?

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なんなく着いたわ。

これがいつも出来ない旦那が、逆に謎だわ。

 

暇が嬉しい。

いつも家ではうるさい子供に せかされる毎日なので、誰も私を邪魔しない この空間が素敵すぎて、これは今後、癖になってやめられなくなるな… と感じました。

はー、しっとり夜が更けて行きまするー。幸せー。3日ぐらい連泊したい…w。

 

疲れで眠くなって来ましたが、神経質なので、普通に寝られません。

なので、最近 健康ブームの甘酒を飲んで寝ます。

 

 

2日目。

夜中に一回目が覚めたけど、よく眠れました。早朝に起きたら霧が濃い。
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テントの朝露が なかなか乾かなくて、慣れない撤収に時間がかかりました。


やれやれで、10時前に出発。(遅っ!

二日目は、良いお天気どころか暑い!

風呂風呂! 今日は一番に温泉じゃ!

 

途中、見覚えのある道の駅へ。「道の駅 にちなん 日野川の郷」。
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なんかカッコいいチビッコライダーのチャリ発見。

釣竿を収納する筒まで装備。すげぇ。パパさんのお手製かな?

持ち主を探すが いない。是非お話がしたかった。

 

ここで、もう一度食べたかったトマトソフトクリームを!!
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やっぱり美味しい!

でも、世羅町の道の駅のトマトソフトクリームと、全く同じ様な気もするが、気のせい…という事にしておこう。

 

 

島根県 雲南市木次町湯村温泉」元湯。(写真 左)
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小さい温泉でしたが雰囲気も良く、大変気持ちの良いお湯で御座いました。

 


時間は すでにお昼を過ぎていました。腹減ったー。

「道の駅 おろちの里」
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ここで、関西から九州へ向かうカブおじさまと遭遇!

なかなか、この様なカッコいいカブに出逢えないんですよね。

まず、ツーリングのカブが、なかなかいないのですょ。

おじさまから「よっ!」って声かけて頂いて、すっごく嬉しかったです!ありがとう!

ところで、ソレソレ!そういう大きいボックスが欲しいのょ!キャンプ道具、全部入れたい!

どこで買えるのか、聞けばよかった。



はぁー、ハラヘリヘリハラ。
遅いランチで御座います!黒木で御座います!

(若い人にはわからんだろうな。同年代の方、下ネタ失礼…。)
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小さなファミリーレストラン「バーガーハウス ピコピコ」。

うーん、佇まいから昭和でカワイイ♡
ここ、カブでツーリングされてる方の動画で見てから、来て見たかったんだょね〜。

店内も落ち着くわぁ。昼からズレた時間に来て良かったかも。誰もいないの大好き。
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ピコピコバーガーBセット、660円。良心的なお店♡
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手作りらしいです。美味しかったです〜。

このお店、実はハンバーガーだけじゃないんです。

スパゲティーもピザもカレーライスも食べられるんです。「小さなファミリーレストラン」とサブタイトルがついてる理由はそこなんですの。

食後の熱いお茶まで出して頂き、とってもくつろげる良いお店でした☆

(駐車場は、お店の向かいにある広い駐車場です。)

 

 

お腹いっぱいになったら最後の仕上げの「おろちループ」です!

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ループが大きすぎて、全然写せないじゃん…。

ここの道の駅は新しくて綺麗だったけど、店内は魅力のない店内で、ちょっとガッカリでした。

やばいやばい、もう16時ーーー!!

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この時間から気温がグッと下がり始めました。秋ですね。

 

 

初めての一人のキャンプ、楽しかったーーー。

今年は、もう無理かなぁ。次は来春かなぁ。

次は、ちょっと晩ご飯を調理したりしてみたいなぁ。

ひとり台風ドライブ

注: 長いです。画像多いです。

 

 

 

この日・月の連休は、ソロキャンプデビューしようと計画していたのに、よりによって この日に台風が直撃するなんて…普段の行いが悪かったのでしょうか。

 

仕方なくキャンプは日を改める事にします。

が、

一人旅は、今じゃなきゃダメなのぉぉお!

 

なんか、田舎から市内に戻って来て、ストレスが半端ないんですょ。

なんなら田舎に戻りたいが、現実はそうも行かないよね。少なくとも、あと10年は我慢しなきゃ。

 

というわけで、台風だろうがなんだろうが、私のストレスは一人旅せんにゃ治まらんわけで。

 

コースを変えて、土曜日の夜から車で出発です!

今回は、高速を使わずに一般道を走ります。

 

第一目標

福岡県北九州市「シロヤベーカリー 小倉店」

 

 

 

家を出て、とりあえず山陽側の2号線をひた走ります。

3時間走ったら眠くなったので、コンビニで仮眠しました。

 

3時間寝て目が覚めたので、また少し走って、今度は「道の駅 きくがわ」で仮眠しました。

夜中に仮眠する環境としては、コンビニの方が安心感があるんですが、トイレや洗面の使いやすさを考えたら道の駅の方が気を使わなくて良いですよね。

 

結局、日曜日の朝方まで雨も風も無かったわけですが、日曜日の朝からはポツポツ降り始め、関門トンネル(有料100円)をくぐって九州入りすると、まぁまぁの雨になりました。

 

小倉駅周辺の下道って行ったことが無かったんですが、すごく都会なんですね!知らなかった。

 

駅前のアーケード近くのパーキングに駐車して「シロヤベーカリー」へ。

老舗って、なんで魅力的なんでしょうかね?飾り気もない店構えなんですが。

年期の入った店員さんが、手際よく応対してくれます。

テレビで見てから ずっと食べてみたかった「サニーパン」‼️
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硬めのロールパンの中に練乳がたっぷり入っていて、練乳好きには震えが出る美味さです。

しかもイマドキの平成の値段のくそ高いオシャレパン屋とは違い、安い!パンはこうでなくちゃいかんょ。

 

朝一で無事目標達成したので、足早に都会から脱出します。

 

来た道を戻り、山口県に帰ります。

下関から北上し、第二目標の御馳走に向かいますっ。


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「瓦そば たかせ本店」。 お庭が素敵。
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もちろん瓦そばも、今回で2回目だったけど美味しかったです。
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初めて食べた所は「たかせ ゆめシティ新下関店」だったので気軽に食べれたんだけど、本店はお座敷でカップルが多かったので、お一人様は ちょっと居心地が悪かったですね。

まぁ、近所にはご親切にラブホまで並んでるような温泉街ですからね、仕方ないです。

完全にオレの選択ミスッ!(~_~)

 

実は瓦そばは ついでで、本命はこの近くにある珍スポット「麻羅観音」だったのです。

珍スポ好きが、下ネタスポットを避けて通るわけにはいかんでしょーがー!!
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しかしながら、ちょっとドキドキ…

道路から丸見えなんだよね~…
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通りすがりのカップルなんかに指さされたらどうしよ~…とか心配しましたが、不思議なくらい誰も来ない。車も通らない。なぜ?
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(ちなみに、おみくじは大吉だったわ。)
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瓦そば屋にたくさんいたカップルは、どこへ?来いよ!ネセサリーでしょうがっ。
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ほら、ここにお願い事を書いて奉納するのよ。

まぁ、私が神様だったら、純粋に「赤ちゃんができますように。」っていう願いを一番に叶えてあげたいよね。

 

珍スポットは珍スポットなんですが、実はここにはちゃんと歴史がありまして、それについてはココをクリック。↓

www.nanavi.jp

 

不思議なのは、悲しい歴史を供養する場所であればいいものを、なぜ、どこから、子授け祈願や安産祈願、はたまた精力増進や夫婦円満などと、供養から祈願に変わって行くのだろうか…。

やはり、温泉地を繁盛させる為の集客の手段なのだろうか。

とか言ってるオイラもちゃっかり手を合わせてきたケド。おねーが健やかでありますように☆彡

 

ちなみに、毎年5月には きちんと供養祭が行われているらしいです。

古い歴史を後世へ継承 - 長門市ホームページ

神奈川県のド派手な「かなまら祭」とは違い、非常に厳かに行われている様子。

 

 

麻羅観音を出発する頃には雨足が強くなって来ましたが、車なので気にしない。

 

はい次、「元乃隅稲成神社」。

着いたのは良いが、外は暴風雨です…。

先に駐車場にいた車の中の人達も、どうしましょ…といった表情で外を眺めている。

いやいや、ジッとしててもオモロくないっしょ。

一人が出ると、みんなもつられて出てきます。w

もう傘なんて意味ねぇ。


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(↑ これでも、暴風雨の中で頑張って撮ってるんです。汗)

鳥居の上にある賽銭箱に賽銭が入れば願いが叶う とか書いてあったけど、届くわけねぇ。てか、狙えねぇ。てか、小銭を見失いそうでイヤです。涙

 

一番上に展望スペースがあったけど、風に背中から押されてヤバかった。怖

でも、眺めは最高。
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おみくじも、ちりじりに…
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大学生グループがテンション上がって、キャアキャア言いながら岸壁まで降りて行ってて楽しそうだった。カップルもベチャベチャになってるのに、なんか楽しそうに笑ってた。それを見て私もちょっと楽しくなった。
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オバちゃんのお一人様がニヤニヤしながら、ずぶ濡れで赤い鳥居をくぐる様は如何なものだろうか。息子が見たら、胸を痛めるかもしれないね。www
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眺めとしては、やはり晴れた青い空の時の方が綺麗だろうな。

 

 

それから、すぐ近くの千畳敷にも行ったんだけど、標高が高いせいか霧がかかっちゃって、真っ白で何も見えませんでした。
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キャンプ場がどんなだか確かめたかったんだけどなぁ。きっと、ここも晴れたら綺麗。

 

仕方ないので、次、湯本温泉恩湯 市営公衆浴場へ。

 

更地になってました…  _| ̄|○

立て看板によると、

『恩湯は建替工事のため休館中です。平成31年夏ころの開館を予定しております。』って。

何年も前から行きたいと思ってて、やっと行けたのに…あの古い建物に入りたかったのに…もう二度とあの建物には入れなくなったのね…

しかも、

さっきずぶ濡れになったから、ここで思いっきり温まろうと思ってそのまま来たのに。涙

 

諦めて、車の中で着替えました。

あまりにショックだったので、もう他の温泉に行く気にはなれませんでした。

 

 

もう帰ろう。

もう行くとこ無いし、車の中で熟睡できなかったから疲れた。

最後にどこか道の駅に寄って帰りたいなぁーと思って車を走らせると、「道の駅 おふく」がありました。

ここで可愛い物を発見!

猫のちぐら

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※画像は道の駅おふくのブログから拝借。

 

↑ この「ちぐら」は新潟産なのか広島産なのかわかりませんでしたが、もっと可愛かったのがコレ。 ↓
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ミニちぐら猫、一目で、娘が絶対気に入る!って思い、ひとつ買いました。

そして、この道の駅でようやくソフトクリームにありつけました。涙

 

そろそろ帰ろうと思ったのですが、帰路を検索していたら わりと近くに まだ行った事がなかった「別府弁天地湧水」があったので、ついでに寄りました。
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日没間近だったせいか、台風のせいか、人っ子一人おりませんでした。
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遠慮なく車を入り口に止め、貸切状態で青い池を眺められましたが、つい最近に北海道で白金の「青い池」を見たばかりだったので、正直あまり感動がありませんでした。なんか、ごめんなさい。

 

 

夕方、ちょっと晴れ間が見えました。大きな虹が綺麗でした。
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帰りは日本海側を通り、北広島町経由で帰りました。

日が暮れると、また雨が降って来ました。

 

毎回の旅で思う事でありますが、通ったことがない道を通るのは楽しい!!

私にとって、一番のご褒美の時間です。

 

行きは山陽側を通り、帰りは山陰側を通ってみましたが、私は山陰側の方が好みでした。

台風のせい(お陰?)もあり、道はとても空いていて、暗くなると異次元を一人で旅してるような感覚がたまりませんでした。

 

 

 

でもやっぱりカブで走りたかったー!

 

こんだけ遊んどいて言うのもなんだけど、

ちょっと不完全燃焼。