japan drive

にっぽん あちこち。

北の国かぁ⑦(若い頃は欲が無い子だったのに)

普段の二泊三日程度の旅行では、早くに準備をするのは同じですが、出発の1週間前には ほぼ準備が整って 何もやる事が無くなり、前日になって慌て出す。というのが、いつものパターンでした。

 

が、さすがに今回は7泊8日の一人旅。

そして、最初で最期になるかもしれない最北の地。

荷物チェックも、下調べも念入りになりますよ〜。( ;´Д`)

 

全く地理感の無い土地なので、最初は町ですら、どの方角にある町なのか わからない状態でした。

有名な観光地でさえ全て、ソレどこ?状態。

一つ一つ調べてみても、アレとコレとの位置関係もサッパリで、地図と にらめっこしながら何日も日程を組み直している状態です…。汗

一つでも多く観光地を入れられないか?という、ババア特有の元を取らなきゃ的な欲が滲み出ています。(必死)

年取るごとに欲深くなるのは母親似。

旅好き・乗り物好きなのは父親似。

困った娘だ。

まぁ、行きたい所を並べるだけ並べて置いて、タイムアップになったら諦める。という作戦で行こう。

 

 

はぁ、明日から子供達は夏休みですょ。

私の留守中、大丈夫かしら? 適当な性格の旦那が信用できない。w

気にし始めたらキリがないから、「今しかないんだ。」と思って行かなきゃねー。

 

とか言いながら、来年も行ったりして。

もし行けたら、次こそは長男の所へ。www

北の国かぁ⑥ (バイクまわり)

暑くなる度に、北海道行きが不安になる今日この頃です。

 

そんなこと言っても、そろそろ準備を整えないと…

という事で、北海道ツーの行き帰りの距離を計算してみました。 

家を出て、帰るまでの距離が 約2000キロ。

うち、自宅〜舞鶴間の往復だけで 約800キロ。嘘でしょう?( ゚д゚)  …。

 

というわけで、オイル交換も早めに済ませておきました。

おねーに教わりながら初めてのオイル交換です。

バイクの事になると、スパルタ式になる おねーが、父親に見えてしょうがないです。汗

それから、常備しておいた方が良い工具類をおねーからプレゼントされ、準備はバッチリ。

だけど、教えてもらった通りに道具を使えるかどうかは、全く自信がありません。涙

え?パンク修理キット?

どうせ難しくて出来そうにないから、空気つぎだけ おねーに借りて、空気をつぎつぎ、バイク屋さんを探して直してもらう事にしまーす。笑

 

靴ですが、長靴はレインスーツと一緒にボックスの中に常備しておきます。

最初、お天気ならシューズを履いて行こうと思ってたのですが、春に暖かくて気持ち良く感じていたエンジンの熱が、夏になると ひじょ〜に熱く、バイク雑誌にも「低温やけどに注意」と書いてあったので、ライダーブーツを履いて行こうと思います。

もしかして、夏なのでブーツだと余計に熱く感じるかな?と思い 試してみたけど、エンジン熱を防いでくれて、シューズの時よりも足が熱くなく効果的でした!

だけど、シューズが無いのも、歩いて観光する時に困るので 持って行く事にしました。

 

あと、スマホのグーグルナビを使うのですが、今まで使ってきて困った事は、山の中で時々、今いる場所とズレた場所をナビが示していた事です。

これは、全く知らない土地に行った時には非常に困ります。

正確ではない事があるんです。

あと、音声案内が遅い。w

だから、スマホだけに案内を委ねるのはとても不安です。

もちろん、地図も持参しようと考えていましたが、カブの場合、どこへ地図を置くべきか?

大きいバイクならタンクバックを貼り付けられるけど、原付やカブの様な車種だと、どこへ?

前カゴに入れると取りづらいし(風防を付けたので、すでに無理w)、ベトナムキャリアを付けられている方は「ベトナムキャリアに挟める」と書いてありますが、画像を見る限り 油断できない。w

いつ落っことしても不思議じゃない気がしてならない。心配しすぎかな…? 

ベトナムキャリアに関しては、欲しいなーと思いつつ、ほんとに使えるのかなー?という疑問もあって、購入に迷っているところ…。

 

風防の内側下部分に貼り付けてる方もいましたが、固定する器具が思い浮かばず…。

 

で、

失敗してもイイヤの設定で、ダイソーグッズでアイデアを練り練り。

 

カブのハンドルの両ミラーに、リュックサックをぶら下げてる方の画像からヒントをもらって、両ミラーにダイソーの(本来、首にかける)ストラップを渡らせ、そこへ地図をぶら下げてみようかと。

地図を入れるのは、柔らかい透明ビニール袋(小さいプールバッグみたいなやつ)か、硬い透明プラスチックケースにするか迷いましたが、100円なので、両方買って試してみました。

結果、硬いプラスチックケースの方がピシッとしていて地図が見やすいので、こちらに決定。


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あ、ちなみに風防ですが、思ってたより簡単に取り付けが出来ましたし、お値段に少し迷いましたがw、やはり純正はしっかりしてますね!いい感じです!

この時期の林道も、虫をバンバン防いでくれるので助かっています。上半身への風圧も無くなり、楽です。

https://www.instagram.com/p/BWCpFRIH2N5/

 

あとは、熱中症対策と、程よく晴れてくれれば…ねぇ。

北の国かぁ⑤(持ち物・宿泊)

まだ続きまーす。

もはや独り言なので、聞き流して下さい。

 

 

北海道ツー 7泊8日の荷物について。

実際に行かれてるブロガーの方達は、2週間くらいの期間で行かれてますけども、だいたいは一緒でしょうから参考にさせてもらいました。

 

お一人様女子でも、キャンプしながら旅してらっしゃる方がいるんですね。凄いですぅ。

2週間もあれば、ゆっくり走れるんだろうね。

期間が長い分、節約しないとって思いますよね。

時間の余裕があれば、キャンプも楽しいんだろうなぁ。

しかし、荷物は それなりに大変ですよね…。汗

でも、寝袋をバイクに積んでるのって、ちょっと素敵♡

 

キャンプは良いにしてもね、ライダーハウスだけは私は無理ですねぇ。

まず、相部屋がイヤ。

修学旅行で一睡も出来ない神経質な女ですょ?その日に初めて会った他人と一緒に寝られるわけがない。

あと、コミュニケーションとか、たぶん どうでも良くなると思う。

一日暑い中 バイクで走り続けて、夜に そんな余裕があるはずがない。

ミーティングだと?勘弁してくれよ。   とか 絶対なる。w

若ければ出来そうな事だが、悲しい事に、おばさんには余裕が無いのだょ。

体力も気力も…

性格も…

一人の時間が好きなのでね。

協調性が無いわけじゃないの、神経質なだけ。w

 

それに、普通に考えて、ホテルだと便利じゃん。

キャンプやライダーハウスに比べてみ?

風呂・トイレ・ベッド・テレビ・冷蔵庫・コンセント、すぐそこにある。

何時にお風呂に入っても、ご飯を食べても自由。

裸で歩こうが、いびきをかこうが自由。

誰にも干渉されない。

いちばん大事なものー  それはオレの自由!自由!自由ぅー!(by 清志郎

まぁね、それで疲れがしっかり取れる事が、大事なわけなんですょ。

だって私には3日しかないわけで。涙

 

だから長期間の旅をしてて、上手な方は、キャンプやライダーハウスやホテルを、ローテーションさせて使ってるみたいですね。賢い!

 

でさ、

異常に荷物をリストアップしてる人がいたけど、念入りすぎて怖いです。

夜逃げか?日本一周か?ってくらい。よくバイクに詰めたな?ってくらい。体温計とか要る?ジャケット何種類持ってくんだょ?みたいな人。

自分も そうならない様に、気をつけよ〜って思いました。汗

でも、冷えピタは持ってくわょ。w

まず、広島〜舞鶴間の疲れで一枚使うわょ。w

フェリーの中で、冷えピタ貼って歩くわょ。w

 

 

あとね、話が戻るんだけどね、

ヒグマなんだけどさ、(またそこかょ)

時速50キロ、最高で60キロ 走れるらしいぜ。

私のカブだと、確実に仕留められますね。

 

北の国かぁ④ (風防を付けるに至る)

計画、シミュレーション、妄想が続きます。

 

  

ドライブしながら、おねーと北海道ミーティング。

to-rimichi.com

 

いつも、写真を撮ろうと思いながら忘れちゃうお店…。

ここ、穴場です。

島根県の邑南町にあるお店で、本当に周りに何にも無いような田舎にポツンとあるお店なんです。

注意してないと通り過ぎちゃう感じの。

昔の喫茶店の面影を残しつつも、若いご夫婦のセンスの良さも取り入れた雰囲気が素敵です。

こんな場所にお客さん来るの?と余計な心配をしちゃうくらい田舎なんですがw、不思議とお客さんが来るんですよね〜。私が行った時は、お昼も夜も

結構たくさん来られてました。

 

その訳は、料理が美味しいから!

スパゲティーとピザが食べられますが、特に、

ナポリタンが美味ーい!!

お店のメニューに、「ピリ辛メキシカンナポリタンの目玉焼きのっけ」ていうのがあるんですけど、これが美味いのょ〜。

今回も裏切らない美味しさで、おねーを唸らせていました。笑

ただ ここのお店、不定休な事もあるので、フェイスブックでお休みを必ずチェックして行く注意が必要です!

 

 

それは置いといて、

北海道ね。w

一週間の荷物が少し多いので、ボックスを大きいものに変える という手も考えたのですが、また取り付けとか大変だろうし(おねーが)、今後にその大きいボックスが必要か?と考えたら、そんなの全然未定だし。

なので、今ついてるボックスに旅行バッグを縛り付けて、前カゴも活用して行く。という事に。

極力、荷物を減らす方向で。

 

で、何かプラスしたくてたまらなさそうな おねー、さらなる提案を。

サイドバッグを付けたらどうか、と。

→いらん。

防風を付けたらどうか、と。

→んー。何かメリットがあるの?

 

めんどくさがりの私は、いろいろ付属させる事に意味など考えた事もなくて。

自分の乗り物は、あまりゴチャゴチャさせたくない。

サイドバッグはカッコイイけど、そこまで収納が必要かと考えると、そうでもなくて。

風が身体を疲れさせる感覚も意識した事なかったから、風防の意味もイマイチわからなくて、長距離運転が楽になるとか全然知らなかったんですょね。

北海道では、虫の当たりも酷いとか。

それで結局、風防を付ける事になったのですょ。

黒のボックスに風防。なんだか、ますます業務用カブ感が…。

まぁ、快適に走れる方向に向かっているなら良しとしよう。

 

 

そして家に帰って、7泊8日の細かい日程を一人で黙々と立てる。

これが一番楽しい。

付箋をいっぱい付けた本と、地図と、ipadを見比べながら予定を立てる。

ネットがあるお陰で、随分と下調べが楽だ。

潰れてしまった観光地や珍スポットに、間違えて行く必要も無い。

時間のロスが減るので助かる。

 

あと、道中で私が一番心配なのは、バイパスの「125cc以下のバイクは通行禁止」っていうヤツ。

あれをストリートビューで確認する作業が疲れる。全てを確認するのは無理。

いくらナビで「高速道路を使わない、有料道路を使わない、フェリーを利用しない」と設定しても、基本が車のナビなので、バイパスは当たり前に案内する。

 

徒歩や電車のナビ機能があるんだから、小型バイクのナビ機能もつけてくれよ!

と、切に願う。

あの入口の看板見た時のヤラレタ感、迷子感、時間のロス。

これを楽しめるくらい余裕のある人格になれたら、私は仙人になれる気がする。

カブ仙人。w

実際は、ヘルメットの中でメチャ愚痴っている私…。

まだまだ未熟じゃのう。

 

 

余裕が持てるように、何か歌える曲をスマホに入れとこう。

 

北の国かぁ③(ヒグマについて)

北海道の事を知らなすぎる私ですが、歴史的な話を一つ知っています。

三毛別羆事件」(サンケベツヒグマジケン)

なんでまたこんな恐ろしい話を…

 

というのがですね、私が昔 愛読していた『珍日本紀行 東日本編』に珍スポットとして、苫前町郷土資料館三毛別羆事件復元現地が紹介されていたんです。

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この本の文章には、あまり細かくは書かれていなかったのですが、“日本獣害史上最大”という所と、大正時代の開拓民の生活 という所が気になって調べてみたのです。

 

ウィキペディアには、わかりやすい詳細が書かれていますが、むしろ、知るんじゃなかった…と思うくらい、恐ろしい話です。

でも、これも歴史的には貴重な実話なのですよね。

大正時代に、北海道では こんな危険を承知で人々は開拓していたのか?と思うと、時代の重みをズッシリと感じます。

 

それで、その苫前町郷土資料館と三毛別羆事件復元現地が、札幌から真っ直ぐ北上するオロロンラインの近くにあるので、これは行かなければ!と思ったんです。

でも私のオロロンライン通過予定日が、ちょうど資料館の定休日…。涙

体重500キロのヒグマ 北海太郎(三毛別羆事件とは無関係)の剥製が、是非見てみたかった…のに。

 

復元現地は いつでも見られる所だけど、オロロンラインから外れて 43分進んだ山奥…往復に時間がかかりすぎる。

しかも無人…いくら私が林道好きでも、ここは怖すぎる。実話を読んだ後に行けないYO!

ちなみに、ヒグマの生息地の範囲を調べたら、

北海道 ほぼ全域!!

あああ、くわばらくわばら…

 

 

ここがダメとなると、他の珍スポを探そうとしている…

ひねくれているので、当たり前の観光地に真っ直ぐ行こうとしていない。

…いや、結局行くんだけどもね!w

 

というかね、この『珍日本紀行 東日本編』の本が古くて(2000年第一刷発行)、もうここに載ってる珍スポットが存在しない確率がかなり高いんじゃないかな、と思う。現在もあるかどうか怪しそうな所ばかり…珍スポットなだけにネ。

北海道秘宝館も消えた。という情報。

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youは何しに北海道へ?汗

 

北の国かぁ②(初めての北海道にワクワクドキドキなど)

注 : 出発する日まで、妄想・シミュレーションが続きます。

 

 

ちょっと前まで、北海道なんて飛行機で行くものだと思ってた。

まぁ、広島からだと普通そうなる。

2時間で行けるらしいですネ。

 

カブ110で行くって考えると、そりゃあ途方に暮れるくらい過酷なんじゃないかと…。

まず、広島〜舞鶴 間 が。( ;´Д`)

バイクは、現地でレンタルする。とか、カブを輸送する。とか、いろいろ考えました。

でもやっぱり、ツーリングするなら自分のカブで行きたいわけで。

広島から京都まで行く旅も、やってみたい。

通ったことのない道が大好きなもんですから、心配半分、ワクワク半分なのです。

ナビは、こう出た。
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山陰側からが早いんだね。

ちなみに、山陽側からだと、
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なんか、渋滞・混雑状況が細かく出てますね〜。

素直に、行きも帰りも、ナビの言う通りに行った方が良いのかな。

 

日程としては、せいぜい一週間くらいが限界です。やっぱり子供が気になるのでね。

 

一週間で考えると、実際に北海道で遊べるのはニ日間です。

舞鶴から出発するフェリーは、23時過ぎに出ます。それまでに、広島からカブで一般道を走って行かなければなりません。一日がかりです。

そして、フェリーは20時間かかって、翌日の20時か21時頃に小樽に着きます。そしたら近くの宿に泊まって一日終了です。

はい、ここで二日潰れる。

 

帰りも同じで、翌日に舞鶴へ着いたら、舞鶴に泊まるしかありません。

車なら、そのまま帰路について、途中で疲れて眠くなればコンビニで仮眠を取ったり出来ますが、バイクじゃ出来ませんね…。

だから、舞鶴に泊まり、翌朝に舞鶴から広島へ帰る一日になります。

なので、帰りは三日潰れます。

 

せっかく北海道まで行ってニ日間しか居られないのは、さすがにどうか と思ったので、思い切って三日間に延ばしました。

なので、7泊8日の旅です。

まぁ、旦那サンの立場も考えて、これが限界かなぁと。汗

 

思えばこんな連泊の旅行なんて、初めてなんじゃないかしら?!

しかも一人で。しかもバイクで! 40過ぎにして、大冒険ですな。

早くに結婚しちゃって、ずーっと子育てで来ちゃったもんだから、若い時に遊ぶ暇が無かったんだよね。

今まで20年子育てして来て、まだこの先も12年残ってるけど、今じゃない?今でしょ?

ていうか、ちょっと遅いかもしれないけど…

これ以上、年取ったらキツイ!

いつ何があるか、わからないし。

今までも親が入院したり、子供の事で大変だったり、いろいろあったし。

自分も病気になる事だって、この先あるかもしれない。

今なら、みんな落ち着いてる。

やっぱり、今しか出来ない事なのかもしれない。

(…と、自分を追い込んでみる。)

 

北海道内の距離感が全く想像つきませんし、経験者の おねーに相談して、可能な範囲で北海道を楽しみたい。

息子を理由に北海道へ行くのだが、息子に会ってる暇などない。w

行きたい方向と反対方向の町にいるし。

うん、トコトン一人旅を楽しもう!

 

夏休みの予約はお早めに ♪ という事で、予約を取りました。

フェリーは特に女性専用の部屋とかあるので、急いで予約しました。ベッドも指定しました。

宿も、取りました。すでに予約が埋まってるホテルがありました。焦った〜。

 

北海道ツーリングの本も買いました!

で、思ったのですが、ライダーって北海道を目指すものなのですか?

こんな専門的な本があるくらいだし、北海道にはライダーハウスってものが、たくさんあるみたいだし、ライダーの聖地なの?北海道自体が?

おねーも言ってたけど、2x年前なんか、もっと凄い数のライダーがフェリーに乗ってたよ〜って。(しかもフェリーが30時間だったとか。笑)

そうなんだ、全然知らなかったょ。ツーリングの魅力もある地なんだね。

私の知ってる北海道は、キタキツネ、ヒグマ、味噌ラーメン、ホタテ、北の国から、極寒、とにかく広い。そんなイメージしかなかった。(知らなすぎだろ)

人のブログを参考にしようとググると、北海道へ行ってるライダーさんて、たくさんいるんだね。

しかも、みんな何回も行くんだね!そんなに魅力的なのかな?(まだ掴めていない)

 

なんか、未知すぎて、余計にワクワクして来ました〜!

 

 

 

なんだか、まとまりない日記でスミマセン。

北の国かぁ。①

昨日、ようやく息子が北へ旅立って行った。

 

いわゆるフリーターなのですょ。

ここ二年、冬は北海道でリゾートバイトをしている。

去年の夏は沖縄の離島でリゾートバイトをしようとしたのだが、なにやら職場事情がヤバかったらしく、逃げるようにして帰って来た。

で、地元に帰ってバイトをして、また冬には北海道へ戻っていた。

今年は、夏も北海道で 夏のリゾートバイトをするらしい。

じゃあ、遠路はるばる帰って来なくても良いのに、1ヶ月ニート生活がしたいが為に、わざわざ帰って来ていたのだ。

家族全員が「もういっそのこと、北海道に住んじゃえば良いのに。」と言っている。汗

まぁ正直、我が家の問題児だからな。寅さんみたいなもんだ。笑

 

で、そこで この度 持ち上がった話が、『母、北海道へ行く。の巻』だ。

えっ、いきなりなんで?って感じだが。w

 

今まで、北海道なんて考えた事も無かったさ。

旅行は大好きだけど、はっきり言って、別に行かなくても良い地だと思っていたょ。

まず遠いし、寒いのは嫌いだから雪まつりとか冗談じゃないし、美味しいものなんて何処でも食べられる時代じゃないですか。

そもそも皆が言う「北の国から」とか観てませんでしたから。笑

私にとって、これと言った魅力を感じない場所だったんです。

でもね、おねーの一言で火が着いちゃったんです。

「息子さんを理由に、カブで北海道に行ってみたら〜?」って…

 

カブかぁ。

って、一気に夢が膨らみますょね?(めちゃ単純)

 

いやあね、いろいろ調べたけどもね、大変よ、これ。

最初はね、息子が今回、北海道へ車を持って行くとか言ってたんですょ。

まぁ結局、保険やらなんやらかんやら…メンド臭い!ってなったから、持って行かなくなったんですけどね。

その時に、どういうルートで行くのか調べたんですよ。

 

車やバイクで行くとすると、まず広島から京都の舞鶴まで走って行きます。

舞鶴から新日本海フェリーで小樽まで行きます。

あぁなるほど、行こうと思えば行けるんだ。と思いました。

が、

それだけで、かなり大変な事なんですね。

まず、小型バイクのカブだから、下道通って 広島から舞鶴ですよ? ナビで検索したら8時間…。

フェリーで舞鶴から小樽まで20時間…。

さらに、

小樽から、まずは目指したい最北端まで6時間…。

ゾッとするわ!!!

 

あなたなら、やりますか? やりませんか?

 

やり…

ます!

 

という事で、

『母、北海道へ行く。の巻 / カブ一人旅 第2弾 / 北海道ツーリング2017 /in 夏休み』

行きます。

 

 

 

2017って…次があるのかょ?w